お問い合わせ(予約制ではありません)

092-707-6780

〒814-0021福岡県福岡市早良区荒江2丁目9-24

診療カレンダー

整形外科

Medical

リード動物病院|福岡市にある犬猫専門の動物病院

こんなお悩みはございますか?

  • 足をあげている
  • どこか痛がっている
  • 歩き方がおかしい
  • 最近、散歩に行きたがらない など

こんな症状や病気が考えられます

  • 変形性関節症
  • 椎間板ヘルニア
  • 骨折
  • 前十字靭帯断裂
  • 膝蓋骨脱臼

検査方法

  • 身体測定
  • 触診
  • 血液検査
  • レントゲン検査
  • 超音波検査
  • 間接駅検査 など

治療の特徴

「歩き方がおかしい」という異常であっても、筋肉や骨の病気(整形疾患)か、脳や神経の病気(脳神経疾患)か、ここを見分けることがとても大事になってきます。そしてここでとても重要なのが、触診(触る検査)です。
また骨などの異常を疑う場合は、高性能レントゲン装置でそれを確認し分かりやすく説明します。

代表的な病気

前十字靭帯断裂

前十字靭帯は、膝が正常な位置にあるために必要な靭帯です。この前十字靭帯が、年齢や外傷など様々な原因で弱くなり切れてしまうのが、前十字靭帯断裂です。この病気は、急に痛がった後、足をつかなくなるという症状が多いです。
このような症状に対して、当院ではまずしっかり触診を行います。そして、膝のレントゲン検査も行い診断をします。治療は、内科治療から外科治療まで幅広い選択肢をご提示します。外科手術は、2次診療施設への紹介をさせていただきます。

骨軟骨異形成症

骨軟骨異形成症とは、様々な関節に関節炎の症状が起こる病気です。スコティッシュフォールドに多い病気で、遺伝子が関与しているとされています。様々な関節に関節炎が起こることで、痛みなどの症状が見られます。治療は、鎮痛薬、サプリメントなど色々行われていますが、完全に治すことが期待できる治療は未だにありません。
当院では、痛み止めなど一般的な治療から、高い治療効果が認められている放射線治療を2次診療施設への紹介により行います。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、背骨を繋ぐ物質が飛び出て神経を圧迫する病気です。症状は、痛みのみの場合から歩けなくなる場合もあり、神経へのダメージの程度により様々です。
当院では、神経学的検査とレントゲン検査を正確に行うことで、他の病気の可能性をなるべく無くします。(椎間板ヘルニアは、CT/MRI検査でないと診断できないため) そして、症状の程度により内科治療から外科治療まで適切な治療を選択します。外科手術が必要な場合は、2次診療施設への紹介をさせていただきます。