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092-707-6780

〒814-0021福岡県福岡市早良区荒江2丁目9-24

診療カレンダー

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施設・機器紹介

Clinic

施設・機器紹介|リード動物病院 - 福岡市にある犬猫専門の動物病院【CT完備】

医院概要

  • 医院名
    リード動物病院
  • 住所
    〒814-0021 福岡県福岡市早良区荒江2丁目9-24
    〒814-0021
    福岡県福岡市早良区荒江2丁目9-24
  • 電話番号
    092-707-6780
  • 診療科目
    動物病院
診療時間
09:0011:30
16:0018:30
  • 休診日:火曜日・祝日

医院紹介

  • 外観

    外観

  • 受付

    受付

  • 待合室(犬)

    待合室(犬)

  • 診察室(犬)

    診察室(犬)

  • 待合室(猫)

    待合室(猫)

  • 診察室(猫)

    診察室(猫)

  • CT室

    CT室

  • 検査室

    検査室

  • 手術室

    手術室

  • トイレ

    トイレ

  • 駐車場

    駐車場

機器紹介

診察・検査関連機器

顕微鏡

顕微鏡

尿や便、皮膚の状態を確認したり、血液塗沫や細胞診の標本を確認するなど診断のあらゆる場面に活用されます。モニターに接続してあるので、飼主様にも実際の画像を見ていただくことができます。

全自動血球計算器

全自動血球計算器

血液検査で血液中の赤血球、白血球、血小板などを測る機械です。貧血の有無や感染、炎症などを調べるために使用します。

血液生化学検査器

血液生化学検査器

血液中のタンパク質、電解質、炎症反応の値などの他、肝臓、腎臓などの内臓の状態を調べるための検査です。臓器の異常により値が変動するため、多数の項目を測定することで検査結果からどの臓器に異常があるか推測することが出来ます。

血液ガス分析装置

血液ガス分析装置

血液中のPhや炭酸ガス分圧、酸素分圧などを分析する装置です。
動物の体内の酸‐塩基平衡バランスを正確に測定し、呼吸が荒くなっているなどの呼吸器症状がある時や手術後の生体内の酸‐塩基平衡バランスの確認のために使用します。

血液凝固検査装置

血液凝固検査装置

犬猫の出血が正常に止まるかどうかを確認するための検査装置です。
遺伝的に血液が固まりにくい病気を持っていたり、現在の疾患の影響で出血が止まりにくくなってしまう状態が発生することがあります。手術前に確認することで100%安全になるとは限りませんが、出血リスクの情報を事前に確認することができます。

遠心分離器

遠心分離器

遠心分離によって尿の不純物を分離したり、血液を外注の検査センターに提出出来る状態にします。

小型遠心分離器

小型遠心分離器

遠心分離によって院内で検査できるように血液を分離します。

診察用モニター

診察用モニター

わんちゃんや猫ちゃんのレントゲン画像やエコーの画像を診察室で飼い主様にお見せしながら説明をおこないます。

微量点滴器、シリンジポンプ

微量点滴器、シリンジポンプ

微量のお薬の点滴や体の小さい子に輸液を一定の速度で血管内に流す装置です。手術中にも活躍します。

ネブライザー

ネブライザー

薬剤を霧状にし動物がそれを吸入することにより直接呼吸器に薬剤を届けます。

画像検査機器

64列CT装置

64列CT装置

最新の64列CT装置を当院に導入することになりました。このCTは、最新のAI技術を活用した画像処理を搭載しているため、より明瞭かつ低被曝な画像と負担をかけない高速撮影が可能です。身体の周りを回転しながらX線を使って連続撮影を行い、縦・横・前後方向の多断面に身体の状態がわかる検査です。骨折、肝臓、腎臓、肺、腫瘍、心臓など様々な臓器をより詳細に観察することができます。

※(富士フイルムヘルスケア
・Supria Optica)

レントゲン画像診断装置

レントゲン画像診断装置

X線を使って体内の状態を調べる検査です。この検査は胸部や腹部、骨など全身が対象となります。X線が透過しにくい骨は白く写り、X線が透過しやすい空気は黒く写ります。空気・脂肪・水・骨のコントラストを利用し読影することによって、骨折の有無や肺炎など含む胸部の異常、腹部では消化管の異常や腎臓、肝臓などの臓器の構造異常の有無などを観察することができます。当院では最新のレントゲンシステムを採用しており、高解像度・高品質画像が得られます。また撮影後瞬時に画像が確認できるため被曝量の軽減や負担をかけない撮影が可能です。

※DRレントゲンシステム
(富士フィルムメディカル・CALNEO Smart V)

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置

高い周波数の超音波を腹部にあて、腹部臓器の状態を調べる検査です。肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、胃や腸など内臓の構造を観察することができます。超音波検査は、短時間で非常に多くの情報をリアルタイムに得ることができます。
※(ALOKA ARIETTA850)

内視鏡

内視鏡

消化管の内側を観察し、組織の採材をすることで消化管の炎症や腫瘍の有無の精査をおこないます。また消化管内の異物を発見し、開腹手術をせずにそのまま内視鏡にて摘出できる場合もあります。

手術関連器具

生体モニター

生体モニター

心電図、呼吸、酸素飽和度、体温、非観血血圧、観血血圧、CO2など様々な情報を測定でき安全に麻酔をおこなえているか確認します。

麻酔器 Fabius plus

麻酔器 Fabius plus

高性能な麻酔機器で小型犬でも安全な麻酔管理をおこなえる機械です。
麻酔中は心電図、血圧、体温、酸素飽和度、麻酔濃度などを継続的にモニターすることでリアルタイムに動物の状態を把握し、安全な麻酔管理をおこないます。

電気メス、バイクランプ

電気メス、バイクランプ

手術の際に血管や組織を焼くことでわずかな出血も素早く止血することが可能となります。
手術をより安全に実施でき、さらに麻酔時間も短くすることができます。
また当院ではシーリングシステムを使用しており、去勢手術避妊手術の際に体内にできるだけ縫合糸を残さないような手術が可能で、安全で確実な手術をより短時間で出来るようになります。全身麻酔の時間を短縮できるため、避妊去勢手術だけではなく、高齢動物の手術やリスクの高い手術をする場合には大きなメリットとなります。

動物用超音波手術装置ソノキュア

動物用超音波手術装置ソノキュア

「ソノキュア」は、超音波領域の周波数で金属チップを振動させ、目的部位を破砕・乳化・吸引、さらに骨の切削などの手術が行えます。その際に血管や神経などの弾力性に富んだ組織を選択的に温存できるため、動物へのダメージを最小限に抑えることが可能です。当院では肝臓腫瘍の摘出手術の際に活躍しています。

整形外科用ドリル

整形外科用ドリル

整形外科手術専用のドリル型パワーツール。
コードレスで操作性に優れており、これひとつで整形外科手術に必要となる骨の掘削、ピンニング(ピン挿入による骨の固定)、スクリュー固定(ネジによる骨の固定)、プレート固定(鉄板による骨の固定)の全てが迅速かつ高い精度でおこなえます。

超音波スケーラー

超音波スケーラー

歯石や歯垢の除去を行う装置です。
ご自宅での歯のお手入れだけでは取り切れない歯石や歯周ポケットの歯垢を落とすことでお口の中を清潔に保ちます。

高圧蒸気滅菌器 オートクレーブ

高圧蒸気滅菌器 オートクレーブ

高圧の蒸気により手術で使用する器具を滅菌する装置です。

ガス滅菌器

ガス滅菌器

エチレンガスによりオートクレーブでは滅菌できない素材でできた手術器具を滅菌する装置です。